ほうれん草ニョッキ

イタリアじゃない日本のニョッキ

はじめにPaPaのニョッキはイタリアじゃない日本のニョッキなんです!!

 

 

日本のニョッキとは

 四季それぞれの旬の食材をそのまま素直に生かし、

その風味が人の五感すべてに伝わる ように創り上げた私だけのニョッキです。

 

 

それは、和食の道に通じるものでもあり、日本人ならではの繊細さが表現されたニョッキだと思っています。もっと詳しくはこちらをご覧ください

ほうれん草といえば・・

ポパイが缶詰をパカ〜ンと手で潰してもぐもぐ食べると めっちゃ強くなって

パワーが全快になりますよね

なんか ほうれん草って葉物だけど栄養があるんだなって

子供心に感じていました

 

私も人の親になって 自分の子供には好き嫌い無く パクパクなんでも食べさせなきゃって

頑張っていた頃がありました

だけど なかなか思い通りにはいかないものなんですよね

しかも ほうれん草って料理に使うならおひたしにするか バターで炒めるか

そのくらいしか料理法が思いつかなくて子供たちも

箸が進まないんですよね

そこで  思いついたのです

 

そうか ニョッキに練り込んでみよう

単純な考えではありましたが 練り込みました

 

そうしたらぱくぱくたべてくれたのです

おかわりしてくれました

ほうれん草の栄養とじゃがいもの栄養がダブルで吸収

緑黄色野菜

ほうれん草は栄養価が高い緑黄色野菜なのは知ってますよね

※緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)は、カボチャ、ニンジンなど、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称

 

そのほうれん草、今では一年中手に入れることが出来ますが本来は11月〜1月が旬

 

この冬に摂れるほうれん草は色も濃く、甘く、夏に摂れる物より栄養価も3倍になるらしいです。そして何より旨い!!

 

ほうれん草は、風邪・がん・動脈硬化の予防や高血圧を下げる効果があり、また美肌効果や生活習慣病の予防効果もあります。

 

海抜450m、山間地にある静岡市葵区俵峰でも高原地特有の昼夜の寒暖の差がほうれん草の甘みと旨さが特徴

 

その栄養豊富で旨い時期に茹でて細かく刻みじゃがいもと共に練り込むのです。

 

ほうれん草のグリーンは見た目にも鮮やか

PaPaの "ほうれん草ニョッキ" クセが無くどんなソースにもよく合う一品ですが今回のオススメはこのソース!!

 

 PaPaのニョッキ全てが北海道の国産小麦粉を使い、卵、着色料、保存料など余分なものは一切使わずに至ってシンプルに作り上げ、ほうれん草や男爵芋その物の素材を活かしたニョッキなのです

 

ほうれん草ニョッキは完売しました

季節限定☆ほうれん草ニョッキの菜花とベーコンのかぼちゃクリームソース

 

旬な静岡産高原地ほうれん草を茹でて細かく刻み男爵芋と塩のシンブルな素材のみで手捏ねしたもちもちのニョッキです。

ソースにはベーコンをじっくり炒め旬の菜花とフレッシュかぼちゃをビューレ状にし生クリームと合わせました

ほうれん草ニョッキとかぼちゃの共に緑黄色野菜を美味しく取り入れられる一品です。

この栄養豊富な時期に食べて頂きたいニョッキとソースのセットを是非お試し下さい。

 

 

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