PaPa パパ ストーリー  プロフィール
子育て真っ最中

 

なんです。

 

 

開店当初夫婦2人と長男1人(当時2歳)の生活、昼間は保育園、夜は託児所、

 

我が家は親との同居では無いので保育園と託児所にほぼ毎日お世話になってました。

 

子供も保育園の先生にも託児所の先生にも慣れてくれ、嫌がらず毎日通い、
ランチが終わると保育園に迎えに行きそのまま店に寄って、おやつを食べてから託児所へ
夜の営業が終わって託児所にお迎えは遅い時には24時を回る時もあり託児所で寝ているところをそっと起こして自転車の後部座席に乗せて帰る日々…
子供の小さい体に沢山着せて、マフラーもグルグル巻いて寒い冬は心が苦しくなる日もありました。
途中でウトウト寝ている姿を何度も見ながら「本当にこれでいいのか?」
といつも問い掛けておりました。
でも全国の飲食店を夫婦で営んでいる店ではほとんどが同じ環境で耐えていると思います。
そんな中、2人目を授かりアルバイトを雇う様になって夜はmamaさんには自宅にいてもらうようにしたので託児所に行く回数も減るようになりました。
2人目が2006年2月に産まれ、その年の3月末でアルバイトも皆んな卒業して行きました。
ある日は私1人だけでランチを営業する時もありました。
そんな時、お客様にコーヒーをセルフサービスで注いで頂いたりして助けて頂きました。
そんな日々を過ごしていると

心に響く言葉に "ハッ" とする

mama ママさん プロフィール 大條恵子
そんな時、
常連ご夫妻の子育て大先輩から
「子供が親の方を向いているのは今だけだよ、 今を大切にしなね〜  10年だけだよ。」
っと話してくれた時・・
我々は"ハッ" っと気が付きました。
この子供の小さな時期、子供と夫婦、家族は一緒に居るべきなんだ!
 今しか、お風呂も入れられないんだ!
その日の出来事を 一緒に夕飯を食べながら語り合う
そんな当たり前の事をするのが家族なんだ。
昔の我々がそう育った様に・・
そう思い 開店してから5年後の2006年夏から
昼のランチを中心にして 夜は予約制とさせていただく様にして
コース料理のみ、ご予約のお客様分を心を込めてご用意させていただくことに徹しました
少人数のご予約の時は、わたくしひとりで接客して…料理も作る。そんな事の繰り返しでしたね〜

ニョッキ専門店誕生

 
と同時に生パスタ中心から手造りニョッキの店に変えました
鷹匠の周辺はイタリアンの店が軒並み増えてきたのです
やはり、当店の売りは何なのか⁈
と考えた時、同じことをやっていていいのか?
そんな時のお話は こちら→ ニョッキ誕生物語
そうしているうちに2010年3人目が産まれ現在子供3人 子育て中です。
子供に安心出来る食べ物をと、離乳食の時期からニョッキを食べさせて来たので3人とも、ニョッキが大好物に(笑)
当店のニョッキは卵、保存料、着色料など一切使っておりません。
子育て真っ最中につき只今も夜の営業は前々日昼までの予約制にしておりますのでご理解をお願いします ^ ^