ずんだニョッキ物語

"枝豆"じゃなくて "ずんだ" ?

これからの季節にお馴染みの枝豆を練り込んだニョッキです!!

 

駿河湾に面して日照量が豊富な静岡市清水区の三保、駒越地区でも有名な枝豆、この健康野菜をニョッキに練り込みたい

 

これから暑くなり疲れが残り、食欲も減ってくる季節にこの栄養価の高くて静岡にも美味しい枝豆があるのだから、

 

食べやすくしかも元気が出るニョッキに練りこめば今年の夏を元気に乗り切れるニョッキになるに違いないと思いっと居ても立っても居られなくなり早速作ったのが始まりで

"ずんだニョッキ" が誕生しました。

 

そもそもここ静岡では枝豆は枝豆ですよね、なのに何故 " 枝豆ニョッキ" じゃなく

"ずんだニョッキ" ? っと思うあなたもいますよね〜

 

ではもう一度 "ずんだ" とはどんな意味なんか? 調べるとこんな意味と出ています。

 

枝豆(未成熟な大豆) またはそら豆をつぶして作る緑色のペーストのこと。

 

「づんだ」「じんだ」「じんだん」「ヌタ」とも呼ばれています。

 

仙台藩伊達政宗公の陣中で、太刀で枝豆をすり潰したことが起源とも言われ、その由来から「陣太刀」が変化し「ずんだ」になったとする説もある。

 

 PaPaと伊達政宗公との繋がりは以前お話もしましたがまだ知らない方はこちらをご覧下さい 日本のニョッキ誕生物語 

 

そこで枝豆じゃなく "ずんだニョッキ" が誕生したのです ^ ^

 

淡白で爽やかな食感、初夏の風を食卓に運び、初物好きの日本人の五感を刺激します。

 

"畑の肉"を練り込むニョッキ

「畑の肉」とも言われるほど非常に栄養価が高いんです

 

枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜です、タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいる緑黄色野菜です。

 

だからスタミナ不足の解消や疲労回復にバツグン!!

 

そして近年の健康志向に伴う日本食ブームによる冷凍記述の普及により、2002年ころから米、ヨーロッパ等海外でも枝豆が食べられる様になり「EDAMAME」と呼ばれてもいます。

 

そんな世界的に注目する枝豆、静岡産フレッシュ枝豆を茹でて程よく潰して、初夏にふさわし鮮やかな緑色とつぶつぶの食感を感じて楽しんで下さい。

 

こだわりの三方原男爵芋

これまた今しか手に入らない三方原新男爵を練り合わせた旬な季節限定ニョッキです。

 

三方原男爵は赤土で栽培され肌が綺麗で甘み、ホクホク感がある高品質な馬鈴薯です。

 

馬鈴薯の大産地である北海道に次ぐ男爵芋の産地で5月から8月が出荷期間、本当なら通年通して使いたいのですがまだまだ生産者も生産量も少なく、貴重な存在の男爵です。

 

実際にお店に出回るのはごく僅かなのでいつ無くなるかは分かりません・・

 

その三方原新男爵芋と静岡産枝豆と合わせ練り込んだ

" ずんだニョッキ "まさに唯一無二

 

イタリアじゃない日本のニョッキなのです。