イタリアに逆輸入する!

日本を代表する花といえば桜を思い出しますよね〜

そして桜が咲くといよいよ春到来 !  日本人なら気持ちもウキウキする人が増える季節がやって来ます。

 

我が故郷静岡でも駿府城公園のお堀の周りには時期になると沢山の桜の花が咲きお祭りもあり、お花見をする人々で賑やかくなります

 

同じく春にはイタリアローマでも桜が咲く季節になる様です。

かつて日本から数千本の桜の木が送られて春になると綺麗に咲き乱れ

現地に住む日本人やイタリア人も集まりお花見をする様です。

そこでも日本とイタリア結びつきを感じますよね。

 

そんな話を聞いて尚更親近感が湧いてくるイタリア ! 

そこに住んでいる日本人は春になると桜を見てきっとそれぞれの故郷を思い出すことでしょう。そんなイタリアに住む日本人が口にすると少しでも故郷日本を懐かしく思い出すニョッキが出来ないだろうか?  そんなニョッキを食べてもらいたい  

 

"日本のニョッキをイタリアに逆輸入する" 

 

そう思ったのです。

 

 

まず桜と言えば桜餅を思い出す人が多いと思います、その桜餅の香りが日本人の桜の香りのイメージに強い人が多いと思いますが静岡県伊豆市は桜の葉塩漬け生産日本一なんですよ、知ってましたか?

 

これは私の使命? ビビビッっと来た!  桜のニョッキを作る様にと言われているのだと感じたのがこの "さくらニョッキ" のスタートでした。

 

私が作る"イタリアじゃない日本のニョッキ" とは四季それぞれの旬の食材をそのまま素直に生かし、その風味が人の五感すべてに伝わる ように創り上げた私だけのニョッキです。それは、和食の道に通じるものでもあり、日本人ならではの繊細さが表現されたニョッキだと思っています。

詳しくは "日本のニョッキ" をどうぞ

 

この "さくらニョッキ" は五感で言うと

主に嗅覚=きゅうかく に響くニョッキを楽しんで頂きたい。そんな思いをどう表現し視覚でも訴えられるかと試行錯誤したニョッキです。

 

 

淡い桜色のニョッキ、目の前に運ばれた瞬間に香りを楽しみ、口の中に含んで更に桜を感じ長い冬が終わり春の訪れを楽しむ

そんな日本を代表するイタリアじゃない"日本のニョッキ"

米を磨き、麹をそだて、ていねいに仕込み、塩分が低く米麹の持つ甘さが特徴

日本人の心を伝える都。京都の甘みそ

"西京みそ" を洋風のクリームソースに加え和風な "さくらニョッキ" に合うソースに仕上げ日本人の心に響く一品です。

 

もちろん着色料、保存料、卵を使わずに

国産小麦粉100%使用。純粋に日本のニョッキに出来上がりました。 


お客様の声から

 

☆静岡市 M様 男性

○さくらの香りが濃厚なのと、アスパラの初々しい感じがいい!

 

☆伊豆市 K様 女性

○「さくらニョッキ西京味噌クリームソース」は新鮮な驚きでした。男爵芋のニョッキに桜葉の塩漬けを練りこんだ香り高い一品。モチモチッとしたクセになる食感のニョッキにほんのり甘みを感じるクリームソースがよく合います。ニョッキは卵、着色料、添加物不使用だそうです。お店の雰囲気もアットホームで居心地が良いですよ。

 

☆静岡市 O様 女性

○さくらニョッキいい匂いです〜♪

 

☆埼玉県 A様 女性

○さくらニョッキで春を満喫させて頂きました。

この唯一無二の "日本のニョッキ" 只今限定にてお作りしております

終了時期は未定です、お求めご予約は今すぐ !!

さくらニョッキ&春野菜と西京味噌のクリームソース

 

口に含んだ瞬間に広がる桜の香りと和食で使う西京味噌を使ったクリームソースはまさに日本のニョッキに仕上がり

ひと皿で最高のコラボレーションをお越しました。

春野菜とともに今しか出来ない、日本の春を楽しみましょう。

賞味期限 4日  ニョッキ 120g